6日:晴れ。朝は、妻がパンケーキを焼いてくれて、コーヒーと共に2人で食す。妻には自分の運転で出勤してもらう。オレはジョギング。飲み会明けなので、タイムは気にせず、でも頑張る。寒いけど天気が良くて走りやすい。5km過ぎの水道で水を飲む。結果、10.40kmを1:04:38。悪くない。このペースで20km位走れると良いのに。シャワーを浴びて、洗濯機を回す。昼は、まるちゃん塩ラーメン。その後は、読書。14時からアルビのJ1最終戦の中継を観る。先制したのに追いつかれて引き分け。あーあ。米を精米に行き、スーパーで買物して帰宅。妻のリクエストで野菜ゴロゴロのポトフを作る。あと、人参ラペも。残業の妻が帰宅したら、ガーリックライスを作り、ポトフと人参ラペで2人の夕食。
7日:曇り時々雨。朝は、冷凍パンを温め、コーヒーと共に2人で食す。妻には自分の運転で出勤してもらう。オレは読書。洗濯機を回し、雑事をこなす。昼は、なんだか面倒くさくて長崎チャンポンのカップラーメンで済ます。Noismの公演、5,500円は高いなぁと思いながらも当日券があるようなので、りゅーとぴあへ行き当日券をゲット。Noismの舞踏はわけわからんけど、それはそれで良いのだ。鑑賞後、ケーキ屋でケーキを買い、スーパーで買物して帰宅。夜は、鮭とキャベツのガリバタソテーと長芋のチーズ焼きと味噌汁を作り、前夜の人参ラペも並べて2人の夕食。食後、ケーキを食べながら何回目かの「かもめ食堂」を2人で観る。妻から誕生日?プレゼントとしてひざ掛けを贈られる。
13日:曇り時々晴れ。妻には自分の運転で出勤してもらう。オレは、冷凍パンを温めコーヒーと共に1人で食す。洗濯機を回し、家事をこなす。実家に顔を出し、赤い車のタイヤ交換。タイヤが小さくて軽いし、ネジの数も少なく、トルクも小さく済むので1時間掛からずに終了。帰宅後は、まるちゃん塩ラーメンを食す。ジムへ行き、腰回りを解してから筋力アップ。ランはLSDもできると良いですねとのこと。帰宅後は直ぐにジョギング。ジムの後で体が重いけど、10.16kmを1:04:31とまあまあ。アピタで買い物して帰宅。ジョギング中に冷えたのか下痢。妻は残業で、夕飯も適当に済ますとのこと。オレは、鶏団子鍋を作り1人で食す。帰宅して風呂で温まった妻も、鶏団子鍋を少し食べてくれる。
14日:曇り時々雨。全身筋肉痛。妻は温泉で体を温めてから出勤するとのことで出発する。オレは、冷凍パンを温めコーヒーと共に1人で食す。洗濯機を回し、家事・雑事をこなす。赤い車で出かけて、昼はハンバーガーを食す。その後は、会社のボードゲームクラブの課外活動。5人で入店し、5人で2種(アグリコラ・ツカナ・ビルダーズ)遊ぶ。面白かった! 18時で終了。外に出ると風が強い。卵とじのカツ丼が旨いと言う店に皆で行ってみるが、入店できず。別のとんかつ屋でタレカツ丼を食す。皆を新潟駅まで送って帰宅する。
20日:晴れ。朝は、冷凍パンを温めコーヒーと共に2人で食す。妻には自分の運転で出勤してもらう。2階にブラーバをセットして、ジョギング。LSDで心拍低めを意識するけど、結果的に心拍高め。あれー? 2時間走る。17.12kmを2:00:17。シャワーを浴びて、洗濯機を回す。昼は、まるちゃん味噌ラーメン。その後はぐったり読書など。米を精米に行き、スーパーで買物して帰宅。夜は、もつ煮と大根のさっぱり漬けを作る。妻が帰宅したら2人の夕食。
21日:曇のち雨。妻は店で朝食とのことで、オレは冷凍パンを温めコーヒーと共に1人で食す。洗濯機を回しリネン類を洗う。物置になっている長男の部屋を片付け、1階にブラーバをセットする。換気扇やシーリングファンを掃除する。昼は、レトルトの魯肉飯をチンしたご飯にかけて食す。その後も、家事・雑事。帰省する次男・三男の布団を出したり。イオンで買い物して帰宅。夜は、ミニかぼちゃのチーズ焼きと大根の味噌汁を作るが、妻は残業となり、もつ煮を温め1人の夕食。妻は帰宅後に軽く食す。
今年は老眼鏡を買い替えて本が読みやすくなったので、読書量が増えた。嬉しい。今年の一番は、ウィリアム・ギブソンの「ニューロマンサー」かな。キム・チョヨプも良かった。
読んだ本の数:35
読んだページ数:9958
ナイス数:252
細長い場所の感想
連作短編?生と死の狭間?死への細長い道?色々あやふやだが、なんとも心地よいと言うか、ぼんやりふわふわしたと言うか。難しいな。絲山秋子らしいのか。良かったです。
読了日:12月28日 著者:絲山 秋子
凪の人 山野井妙子の感想
いい本だった。タイトルが秀逸。山が好き。困難に振り回されず、自分の生きたいように生きる。そんな人が山野井泰史と夫婦だなんて、必然かもしれないが稀有な存在。沢木耕太郎の「凍」が読み直したくなった。
読了日:12月27日 著者:柏 澄子
つくねもハンバーグ The cream of the notes 14 (講談社文庫 も 28-90)の感想
年末の風物詩。近年は目から鱗が落ちるようなことが無くなったのは、スタンスの変わらない森博嗣と、それを読む自分が年取ったせいだろうか。2000ccで220馬力で赤と言うと、ポルシェのCaymanかなぁ。森博嗣だったらなんとなくで買えるだろう。
読了日:12月20日 著者:森 博嗣
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想
人の死なないクリスティー作品。でも、怖かった。やるせなかった。ジョーンもロドニーも似た者夫婦?いやいやそういうことじゃきっとない。 解説が栗本薫で、略奪婚の夫の感想まで入っているのがなんとも。凄い人選だ。
読了日:12月07日 著者:アガサ・クリスティー
西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集の感想
文庫で読んでいたので再読の形。映画ウィキッドを思い返すと「西の魔女」と「東の魔女」って??? 本作は「オズの魔法使い」とは関係ないのかモヤル。「あとがき」で作者が時代を憂いているが、残念なことに2017年から更に悪くなっていると思う。
読了日:11月23日 著者:梨木 香歩
ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方 (ちくま文庫 い 92-1)の感想
会社に就職して毎日通勤することばかりが働き方では無いと、消費活動の中に組み込まれることばかりが生き方で無いと。言っていることは良いことなのに、同じことを繰り返し書いているのは残念。
読了日:11月23日 著者:伊藤 洋志
雨月物語 (河出文庫 え 7-3)の感想
ヒグチユウコに惹かれて、円城塔だから読んでみた。古典も歴史も苦手だけど、楽しめた。面白かった。短編9編。「菊花の約」が一番心に残った。
読了日:11月20日 著者:
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか (PHPビジネス新書)の感想
「調子はどう?」なんてオープン・クエッション、答えられるだろうか? 振り返ってみると部下にワークを与えているから、疑問やアイディアが浮かんでこないのかも。ビジョンの共有からかなぁ。「終章」がよく纏っていて良かった。
読了日:11月09日 著者:針貝 有佳
自分らしく生きる フィンランドが教えてくれた100の大切なことの感想
幸福度が世界一高い国と言われるフィンランド在住のマルチなデザイナーが書いた本。フィンランドにも良くない面は多々あるけど、幸福度の高い理由が垣間見える。八つの章でフィンランド生活を紹介しているなかで、自分が良かったのは「人生について思うこと」。「期待しない」は自分にも当てはまるかも。
読了日:11月02日 著者:島塚 絵里
この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)の感想
キム・チョヨプを読むのは2冊目。こちらも良い! SFではあるけれど、世界のあり方・生き方を考えさせられる。短編7編、どれも良かったけど、どれか一つと言うと「古の協約」かな。
読了日:11月01日 著者:キム・チョヨプ
ニューロマンサー〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)の感想
いやー凄かった。独特な世界だから読み取るのにエネルギーがいるけど、その世界にどっぷり浸かってしまえばすごく楽しい! これがサイバーパンクか! 「ディファレンス・エンジン」読みたい。
読了日:10月13日 著者:ウィリアム・ギブスン
オーラの発表会の感想
読み始めて直ぐに、海松子は「成瀬は天下を取りにいく」の成瀬か?と思ったけど、成瀬の方が書かれたのは後だった。まぁどちらにしろ不思議ちゃん。しかもこちらは「オーラ」とか出すし! なんか綿矢りさっぽくない気がしたけど、面白かった。最後はいい感じに終わっているし、綿矢りさっぽい表現は多々あって心地よいし。
読了日:10月04日 著者:綿矢 りさ
ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編: Sister編の感想
Brother編に続き、読了。Brother編の方で謎は理解したので、こちらの謎解きはあっさり?、それともあっさりと感じただけ? もっと、兄弟と姉妹が絡むのかと思った。 ぎんなみ商店街の世界観としては2冊あることで広がったけど、推理小説としての広がりはどうかなぁ。 ライトな小説としては楽しみました。
読了日:09月15日 著者:井上 真偽
夫婦間における愛の適温 (暮らし 04)の感想
初読みの作家?さん。面白かった。エッセイなので、夫婦間の愛に限定された話ばかりでは無かったが。 愛ってなんだろうね。
読了日:08月24日 著者:向坂くじら
両手にトカレフの感想
英国の話だろうに何でトカレフなんだろうと思って読んでみた。でも、トカレフである理由は、分からなかった。単にブッ放したい衝動だよね。トカレフって、ロシア経由の粗悪な拳銃のイメージなんだけど、英国にもあるのか???
読了日:08月17日 著者:ブレイディみかこ
生と死を分ける数学: 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけの感想
大げさなタイトルかと思えば、犯罪捜査や遺伝子検査、感染症の拡大予防など様々な場所で関係する数学。誕生日問題には、ちょっとびっくり。
読了日:08月16日 著者:キット・イェーツ
伊藤計劃記録 II (ハヤカワ文庫 JA イ 7-9)の感想
最後の佐々木敦氏によるインタビューが良かった。ほんと早逝が悔やまれる作家さんでした。
読了日:08月13日 著者:伊藤 計劃
ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編: Brother編の感想
四兄弟による謎解き物。一冊の中に三篇あるので、話がサクサク進み、スピーディーで良い。面白かったけど、Sister編も読まないとなぁ。どんな展開になるのか楽しみだ。
読了日:08月11日 著者:井上 真偽
ヤマケイ文庫 定本 黒部の山賊の感想
まさに山賊。強い人達の記録。
読了日:08月10日 著者:伊藤 正一
伊藤計劃記録 I (ハヤカワ文庫 JA イ 7-8)の感想
知らない単語が多いなぁ。「マスター・アンド・コマンダー」を観たい。
読了日:08月10日 著者:伊藤 計劃
午後のコーヒー、夕暮れの町中華の感想
店を、食べ物を紹介するため致し方ないんだけど、描画が過剰な気がした。長く続く店には理由があるんだな。
読了日:07月27日 著者:安澤千尋
わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)の感想
短編7篇。理系によるSFだ。どれも良かった。どれか一つと言うと、スペクトラムが一番かなぁ。表紙の絵も良いね。
読了日:07月26日 著者:キム・チョヨプ
黒ばら先生と秘密のはらっぱ (単行本)の感想
最後にはほっこりしたけど、55歳の親父にはちょっと辛かった。
読了日:07月25日 著者:木地 雅映子
コーヒーの絵本の感想
なんてこと無いんだけど、コーヒー好きには良い。
読了日:07月16日 著者:庄野 雄治
どうして死んじゃうんだろう? いのちの終わりを巡る旅
読了日:07月14日 著者:細川貂々
黒部源流 山小屋料理人
読了日:07月08日 著者:やまとけいこ
ラブカは静かに弓を持つ (集英社文庫)の感想
大藪春彦賞受賞だから弓矢かと思ったら、チェロの弓ね! スパイ小説ではあったけど!
読了日:07月06日 著者:安壇 美緒
ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らしの感想
「たいてい下の人間ができないときは、上の人間の伝え方が悪い。」
読了日:06月21日 著者:やまとけいこ
【2021年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位】ザリガニの鳴くところの感想
最後の閉め方と言い、自然を感じさせる文章と言い、良い小説なのだが、子どもが辛い思いをするストーリーは苦手だ。カマキリや蛍の雌が雄を食べちゃうのは、卵を生むための栄養摂取だろうから、自分が生きるために殺すのとはちょっと違うと思う。それはさておき、さすがは本屋大賞。
読了日:06月08日 著者:ディーリア・オーエンズ
挑む人たち。の感想
平出さん亡くなっているんだよな。挑んだ為とはいえ。石川さんの葦船は最速で25年って書いてあったけど、まだみたいね。葦船が植物の種を運ぶのをいい感じに言っていたけど、現代においては外来種扱いでよろしくないのでは。
読了日:05月04日 著者:奥野 武範
バリ山行の感想
なるほど純文学ね。サラリーマンは気楽な稼業ではないのだ。
読了日:05月04日 著者:松永K三蔵
YABUNONAKA―ヤブノナカ―の感想
「金原ひとみの集大成にして最高傑作」とのこと。確かになぁ。トゲトゲ感の方向が変わり、なんかグサグサくるのは50代管理職のせいだろうか。作者自身の私生活も気になるところだが。
読了日:04月28日 著者:金原 ひとみ
誰が星の王子さまを殺したのか? (集英社文庫)の感想
サン・テグジュペリも星の王子さまも好きなので楽しめた。ストーリー的には振り回しすぎで、どうかなぁとは思うが。
読了日:03月30日 著者:ミシェル・ビュッシ
Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫 JA エ 1-1)の感想
円城塔のデビュー作。いやー読むの大変だった。あえて「デビュー作にはその作家の全てがある」。うん、確かに。
読了日:01月30日 著者:円城 塔
つむじ風のスープ The cream of the notes 13 (講談社文庫 も 28-87)の感想
28が良かった。
読了日:01月12日 著者:森 博嗣
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